あのベストセラー『億万長者専門学校』のクリス岡崎がつくりあげた
億万長者専門学校1Dayスクール

2008年11月10日

押入れの布団の行方について

私の以前のブログで和室の汚部屋の状態をみていただくと、お客様用の布団と私たちのシーズンオフの布団が、圧縮袋の状態で入っておりました。

今回Saitaでもご紹介しているように、押入れが丸ごとクローゼットになってしまったので、押入れの布団はどこへ行ったのですか?と思われている方もいらっしゃるのではないかと思います。

今日は、玄関横にある小さな洋室のご紹介をします。
この洋室は普段は主人の書斎になっていて、来客があった場合は来客用のお部屋として使うようにしています。

さて、来客用の布団ですが、このように収納をしております。
futon.JPG

ここは、以前主人のクローゼットだったところですが、現在は和室に主人の衣類が全て収納されているので、このクローゼットを布団収納に利用することができています。

最初、草間先生にお話しを聞いたときは、洋服をかける場所に布団が置けるのかしら?と、心配しておりましたが、できあがりは美しく、しかも圧縮袋を利用することなく2組分のお布団がおさまっております。
布団の一番下には、和服の入った2つのケースがあります。

以前使用していたものが古い布団であったため、この機会に処分をしてしまい、草間先生のアドバイスで無印良品の寝具で全て揃えております。

早速、先日私の母が泊まりに来てくれたのですが、圧縮袋から出し入れする手間が省けますし、袋から出した時の独特な匂いなどもないので、これから来客があっても慌てずに対応できそうです。

よく草間先生が収納を行う時は、既成概念を取り払って、収納をおこなってみてくださいね・・・とおっしゃる意味がわかったような気がしました。

私は、クローゼットは洋服をかけるところであって、布団や和服を収めるところだという考えは全くありませんでしたが、これからはもっと頭を柔軟にして収納をしたい・・・と思いました。
posted by サリー at 17:13| Comment(3) | 私の収納体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましていつも楽しく拝見しております。
Saitaは発売早々入手してホクホクと読んでいましたら
どこかで見たようなシーンが!
お書きになっていらっしゃるように、お布団の行方
気になっておりました。やはり雑誌では紹介のなかった
お部屋に行っていたのですね。
これからも楽しい Before After 期待しております!!
Posted by Rii at 2008年11月11日 16:44
Riiさん、コメントありがとうございます。
saitaをご覧になっていただき、本当に嬉しいです。
雑誌に載せていない部分をご紹介することについて不安を感じていましたが、Riiさんのように楽しみにされている方がいると思うと、また書いてしまいそうです。
Posted by サリー at 2008年11月12日 01:14
はじめてコメントいたします。
Saitaを購入して熟読しました。
以前からブログを拝見していましたので
あまりの変化にマジックのようだと
ビックリしています。
私も最近引っ越して荷物の分別に泣く思い
をしたので、どれだけ大変だったのか
想像がつきません。
ステキなお部屋に、影響されまくりです♪
私も新居を出来るだけ理想に近づけるように
頑張ります!
Posted by シュシュ at 2008年11月13日 22:04
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