あのベストセラー『億万長者専門学校』のクリス岡崎がつくりあげた
億万長者専門学校1Dayスクール

2008年11月30日

ズームインSUPERで披露した草間雅子先生の美的収納技:パート1

今回のズームインSUPERでの撮影について、映像をご紹介することはできませんが、私の文章で現場の状況をお伝えしたいと思っております。

撮影当日、アナウンサーのレイラさんがいらして、本当に短い打ち合わせをしただけで、撮影がスタートしました。

草間先生が「食器を全て出しましょう!」と伝えると、レイラさんはとても驚いて、「この食器を全部ですか・・・」と、でも驚いたレイラさんも可愛いかったです。

キッチンに収納してある食器を全てダイニングテーブルに移動させる作業を、草間先生とレイラさんはお二人で優雅に、にこやかに続けられました。

途中、あまりにも数が多く、6人掛けのテーブルでも全てを置くことができなくなりそうで、「草間先生、全部食器を置くことができません」とレイラさんが言うほど大量の器が置かれ、私も正直驚いてしまいました。

何とか、大皿以外のお皿は全てテーブル上に置かれました。
ここまでの作業で、約20分もかかっていないと思います。

「さて、これからガラスのもの、白い器、柄のついた器、木の器、焼き物の器に分類していきましょう」と草間先生が作業の指示をされました。
食器を出す作業に比べて、こちらは10分もしないで完了することができました。

さて、ここで私の登場です。
もう草間先生が分類作業を行われている時から、「あっ、もうあの器はいらないわ。」というものが冷静に見ることができ、決めていたので、処分するものも早く決めることができました。

今回、私は全体の1/5くらいを処分することにしました。
ほとんどが、いただきものの器だったのですが、自分で購入したものと違い、なかなか使いこなすことができなかったり、自分の好みではないことも理由ではないかと思いました。

分類・処分が終わったので、棚の中に収めていく作業になりますが、食器棚に私は食器以外のものも数多く収めていたので、それをまずは外に出して、リビングの一ヶ所に集めました。
お弁当で使うものが多かったと思います。

棚から全ての物がなくなった状態になると、草間先生が「それでは食器を棚に収納する作業に入りましょう」とレイラさんに伝えました。
その前に、棚板を二人で数か所移動させる作業も行いました。

一つは、ガラスと来客用のカップや湯呑、ポットなどの棚になりました。
その隣の棚は、白い食器の棚になりました。
右下の棚は、和食器と、焼き物の棚になりました。

以上、今日は写真なしで撮影で食器の分類・処分・収納をした現場をご紹介させていただきました。
いよいよ、次のブログではその写真を公開させていただきます。
どうかお楽しみにしていてください。
posted by サリー at 11:39| Comment(0) | 私の収納体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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