あのベストセラー『億万長者専門学校』のクリス岡崎がつくりあげた
億万長者専門学校1Dayスクール

2010年06月18日

7月2日に『子どもがいても美的収納』をカルチャーで1dayレッスンいたします!

2008年7月1日、私はこの日を忘れません!
草間先生が我が家の美的収納をスタートした日なのです。

あれから2年、記念すべき日の翌日7月2日に『子どもいても美的収納』の1dayレッスンを行うことが決まりました!

このブログは、私の汚部屋から美的収納への変化を記録として残しておきたい・・・という気持ちから始まりましたが、草間先生のファンの方も多く読んでくださっていることを知り、嬉しく思っております。

私はご存じも方も多いかとは思いますが、美的収納が完成した後、フェリーチェでマネージャーをさせていただき、「草間雅子のマネージャーブログ」も書かせていただいております。

仕事をしながら、家事、子育てができるのも、美的収納が完成しているから!・・・と私は毎日それを感じております。

まだ長男が生まれて間もない頃、外出もままならず、2〜3時間おきの授乳の合間に家事をこなしていた時、一日中子どもと過ごす部屋が何だか嫌でたまらなく思ったこと、幸せな気分にならずにマタニティーブルーになりそうだったこと、家が散らかっていても誰も手伝ってくれずに落ち込んだ気持ちのまま片づけを続けていた日々もありました。

「私って、もしかして片づけられない女」?と何度も思ったことでしょう。 「何にも手伝ってくれない主人が悪い」、「子どもがこんなに散らかしてしまうのが嫌」と、人が悪いと責めたりしたことも、もちろんありました。

そんな皆さんと同じように悩んできた私だからこそ、話せることもあるのでは・・・と、今回は1dayレッスンを行わせていただくことになりました。

草間先生ファンにとっては、「えっ〜上野さんでは物足りない〜」「草間先生のキレイな姿がみたい〜」と期待外れの声も聞こえてきそうですが、どうかお許しください!

草間先生のように美的収納プランナーではありませんので、とにかく私の実例やカスタマーサービスをしてきた経験から、子どもがいる家庭でどのように美的収納を取り入れていけばよいのか、その結果どのようなよいことがあるのかなど、実例を交えながらご紹介をさせていただこうと思っております。

横浜ららぽーとのカルチャープラスでお待ちしております。
http://www.cultureplus.jp/detail/?id=63


posted by サリー at 20:11| Comment(0) | 美的収納は続く・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

子どもの引き出し・・・美的収納は続く!

梅雨に入って、蒸し暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか。

我が家では、昨日の夜から息子が高熱を出して今日は学校を休んでおります。 風邪をひいている子どもや、水ぼうそうなども流行っているそうですので、気をつけたいものですね。

さて、しばらくまた更新ができてなくてすみません!

今日は子どもの引き出しについてお話しをさせていただきます。

子どもは色んな宝物があるようで、以前は机の中にそれはそれは多くのものを詰め込んでおりました。
「これはゴミではないの?」というものもありますが、一つ一つに子どもなりの思いがあるようで、それを2年ほど前は下記のように分類をして分けました。
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分類を崩さずに、草間先生が「どんな小さなものでも宝物だからね。これでわかりやすくなったでしょう。」と作ってくださいました。

子どもは目を輝かせて、とても喜んで宝物が増えたらそれぞれのケースに入れる生活を続けておりました。

ちなみに、男の大好きなカードは、下記のような名刺を入れるケースに入れておりました。
DSCN3139.JPG

2年の時が経ち、前回のブログの写真にもありましたように、草間先生にまた来ていただき、子どもたちは久しぶりに自分の机の中を見直しました。

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処分(選ぶ)という判断が7歳の長男にはできるようになったようです。 
また、好みもこの2年間で変わってきたのか、処分ができたことにより新たなスペースが生まれました。

こうやって、収納には終わりがありませんが、日々の生活を楽しみながら、子どもたちも自分が限られたスペースでどうやって自分が大好きなものを納めていくのか、試行錯誤しながら楽しんでくれたら・・・と表おります!
posted by サリー at 11:08| 美的収納は続く・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

小さな子どもでも分類と処分は楽しくできますよ!

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美的収納を初めて行った時、長男は5歳、二男は2歳でした。
あれから2年・・・長男は7歳、二男は4歳になりました。

使ったオモチャはしっかりとお片付けできるようになった息子たちですが、子どもたちにとっての2年間というのは遊びの内容も違ってきており、オモチャの好みもどんどん変化してきております。

私は、夜な夜な子どもたちのオモチャの中から、「もうこれは使わないわね。ご苦労さま」と少しずつ処分をしておりましたが、今回草間先生が「オモチャの分類・処分は子どもたちと一緒にやりましょう。」と、息子二人と作業を行っているのが上記の写真です。

私が一つのオモチャを見せて「ねぇ、これはもう使っていないから、誰かにあげてもいい?」と聞くと、「ダメ、使っているから、あげないで!」と言われるのに、なぜなのでしょう草間先生と子どもたちのこのような和やかな雰囲気の中、作業は続けられその日に処分できたオモチャは本はかなりの量でした。

私があんなに頑張っていたのに、この差は何なのでしょうと落ち込んでおりましたが、やはりこの差は分類でした。

子どもたちに分類を教えて自分たちで行う。
そうすることによって、同じようなものを持っていたり、遊びたいものと遊びたくないものが明確になるようです。

その上、知らないうちに処分されるよりも、自分で今までお世話になってきたオモチャに感謝しながら処分することを決めることができるというのは、大きな違いがあります。

子どもの物を分類・処分される場合は、ぜひお子様と一緒に行ってみてください。 4歳の子どもでも十分にできますよ!
posted by サリー at 19:34| 美的収納は続く・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

子供部屋の壁面収納は我が家には必要でした!

前回子供部屋のBeforeとAfter写真をご覧いただきましたが、今日は壁面収納の扉を全て空けた状態で写真を撮りましたので、ご覧ください。
DSCN3148.JPG

この写真をご覧いただけるとわかるように、絵本と図鑑だけで約450冊はあるかと思います。
皆さん、日本学校図書の『家庭保育園』という教材をご存じでしょうか。
私は、長男を妊娠中に胎教をスタートしたので、全ての教材と絵本などを購入したのですが、なんと段ボール6箱分ほどの教材が届きました。

子供たち二人はこの教材を本当によく活用してくれて、絵本も擦り切れるほど読んできましたので、この教材がとても大切でした。

しかし、それと同時にこの教材を納める場所に苦労していたのも事実です。 

通常天井近くまである壁面収納はオーダーすると100万円ほどはするのではないかと思います。(腰高の壁面収納の見積りをしたとき60万円ほどでしたが、正確な金額はわからずすみません!)
私の家の壁面収納はディノスの通信販売ですので、TOTAL20万円でした。

教材、文具、作品などの子供のものだけでなく、私と主人の本も納めております。

私は教材と本が多いという分類の結果から器が足りないという事実がわかり壁面収納の購入となりましたが、通常は既存の器で事足りることが多いものです。
どうか皆さん美的収納の『分類・処分』を行うことから始めてくださいね。
posted by サリー at 11:34| 美的収納は続く・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

久しぶりのブログ再開!美的収納は続く、続く・・・

汚部屋から美的収納へ!』のブログをずっとお休みしておりますが、再開することになりました。

私、美的収納プランナー草間雅子先生の会社でマネージャーをしております 上野小百合 です。

私がこのブログをスタートした時、私は収納に悩めるクライアントの一人でした。

収納作業がスタートした時に5歳と2歳だった子供は、7歳と4歳になりました。 この2年間の間には、小学校入学や幼稚園入園などもあり、生活もかなり変化しております。

第一回目のブログは子供部屋からスタートさせていただきます!

この写真をご覧ください。
画像_013.jpg
私が子供部屋に選んだのは、リビングに隣接した和室なのですが、なぜか小さなお子さんのいるお家には必ずあるという「ジャングルジム」が大きくど〜んと場所を占領しておりました。

戦闘ものが好きな子供たちは、祖父や祖母から誕生日、クリスマス、お遊戯会のお祝いなど何かの行事につけてプレゼントをもらい続けるため、納めるところも困るくらいになっておりました。

男の子二人は、常に体を動かすのが大好きなので、気がついた時には障子にはいつも穴が空いている状態・・・この障子というのは穴が空くとそれはそれは貧乏臭さがでるものですね。

そんな悩み多き部屋をまずは美的収納メソッド通りに、まずは分類からスタートしました。
おもちゃを分ける、文具を分ける、衣類、本、教材など子供のを全部集めて全部分けました。

そして、この部屋のゴールイメージは、5歳の長男が書いた「ジャングルみたいな部屋」がいいよ〜というイラストでした。
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和室に壁面収納は難しいかと思いましたが、その壁面収納の後ろには障子を隠して設置をして、窓には新しくカーテンを設置しました。
草原のようなラグを置いて、その側には「きのこ型の椅子」、オモチャを入れているのは、草のイラストが書かれたゴミ箱を3つ使っています。 そして、壁面収納には鳥のカッティングシートが貼られて、躍動感ができてきました。
IMG_0002.JPG
2008年11月発売のsaita12月号に私の家が紹介されましたが、その時には鳥のカッティングシートなどは貼られておりませんでしたので、その雑誌をご存じの方は少々イメージが違っていることがわかるかと思います。

実は、その後も我が家はリバウンドするどころか、美的収納を更に追求していると言ってよいかと思います。
最新の状態はセミナーなどでのご紹介となってしまうかもしれませんが、第一段階の美的収納が完成した我が家を今後ご紹介していく予定です。

2年近くもブログをお休みしていたにも関わらず、多くの皆さんがこのブログをご覧いただけていたと伺い、本当に嬉しく思っております。
それでは、今後ともこのブログをよろしくお願いいたします!
posted by サリー at 00:04| 美的収納は続く・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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